<お披露目>


 

 

 

 


 

<やっとお披露目です>

プジョー206を購入してはや8ヶ月。ようやっと、このページの中にその姿をお披露目することが出来た。遅ればせながらやっとデジカメを購入でき、画像にすることが出来たのだ。自分のクルマの写 真をしみじみ撮ってみるというのはいままでほとんどやったことがないので、何を撮っていいのやら、困惑してしまったが、今回は取りあえず僕のクルマがどんな姿なのか、もしこのページを読んでいて下さるかたがおられるならば、今まで書いた情報を補完すると言う意味で、いくつか写 真を撮ってみた。

<シート下のギミック>

最初に206のことを書いた際に、助手席シート下のもの入れについて書いた。奥さんに見つかったら困るようなものをそっとしまっておくのにいいとディーラーさんに説明されたものだ。浅くて判ばかり大きいので、あまり使い道はないが、シートの座面 の動きがおもしろいので、ちょっと紹介してみる。

(1)206のシート。

206のシートはフランス車の定番と
言われているような柔らかく大きい
ものではないが、座り心地は
明らかに車格以上のものを感じる。

長距離ドライブしても
腰が痛くならないのは、
非常に助かるところだ。

(2)座面のアップ

(3)座面を引き上げる

座面の底の方を手で持ち上げると、
簡単に左の写真のように
座面が前にでてくる。

余りに軽い力で操作ができるので
かえって不安になってしまう。

(4)座面が完全に持ち上がる

座面が完全にあがると、
中にもの入れのふたが見える。

ここまでの操作が節度感がないのが
国産車との違いか。
この動きが正しいのかどうか
「カチッ」とも言わないので不安。

(5)あやしいもの入れ

中身はあやしくないです。

<同乗者が押したがるハザードランプ&外気温計>

「ここでーす」と室内で激しく自己主張するハザードランプ。買ったその日からどこにあるか一目で分かった。大きい分、「ばん!」とひっぱたくようにしていつも押してしまうので、いつか壊れるんじゃないかと心配。

外気温計は、今でも正確さは「?」である。情けないことに、外気温が3度を切ると寒さを訴えるかのように気温表示が点滅し出す。最初は、何か起きたのかと思った。軟弱なやつだ。

<たった一つのドレスアップは>

iMac買ってうれしかったのでこんなの。まだ基本的にお金をかけていません。

<メンテナンス>

いままでに、エンジンオイル交換4回とミッションオイル交換を1回行いました。オイル交換は1回につき大体7000円前後(エレメント込み)。ミッションオイルは幾らくらいかかったか忘れました。若干のブレーキ鳴きが出ているほかは、おおむね好調に走っています。

 



ぶんせきは
KENTARO